2016年10月14日金曜日

おくればせながら、、イギリスから帰国いたしました(*^_^*)


 しばらくぶりの投稿になります、かもっちゃんです(^O^)/ 先週東京の方に無事戻りまして、またこちらで業務に勤しませていただいております。長らくお休みをさせていただいていただけに、足を引っ張ることのないように一から今後も邁進してまいりたいと思います。

 本日は少しだけ自分が体験してきたことをまとめてもよいよ~という社長直々のお許しをいただきましたので、お休みをいただいていた期間にあったことを簡単にまとめさせていただこうかなとおもいます。

 まず、このお休みをしていた間何をしていたかといいますと、約2カ月ほど英国にて留学をしておりました。本当はもう少し長期滞在の方向で考えていたのですが、家庭の事情と昨今の就活事情を踏まえて、当初の予定よりは短くなってしまいましたが、家族もこの唐突であった決断を最後は受け入れてくれて今年の夏、念願かなって旅立つ運びとなりました。家族には有り難い限りです。


 7月下旬の春学期の定期末考査を終え、急ピッチで出国の準備を進め、ロンドンのヒースロー空港に降り立ったのは8月8日午後。その翌日から早速現地での学校がスタートしました。学校は主に英国人以外の、ヨーロッパ圏やアラブ諸国、南米やアジアなどさまざまな国籍をもつ者が一同になって英語を学ぶスタイルで、ここで最初の一カ月は文法や日常生活で使う語法等を学ぶ中上級クラス、残りの一カ月は試験をへて上級クラスに昇格したのち、最後の二週間はビジネスイングリッシュ(職業にまつわる英語)について学んでおりました。


イギリスはとても静かで暮らしやすい街で、僕にとって一生のうちに訪れたいとずっと思っていた国であっただけに、見るものすべてがとても新鮮でした。学校が終わった放課後にはロンドンに赴いたり、週末の合間を縫ってはロンドンを離れてスコットランドやウェールズといった場所まで羽をのばしたり、イギリスの文化や伝統について直に触れることで、今まで知ることのなかった価値観や緻密な設計図のもとにつくられた精巧な建造物、そして自分とは異なる経験をして過ごしてきた日本人や外国人など、刺激を毎日もらいっぱなしの日々を過ごしておりました。


 そして、僕は旅が好きだったので、見識を深める目的もかねて、多くの都市へ足を運びました。すべてをのせることは残念ながらかないませんが、この滞在期間のなかでパリを含む計13都市、週末をうまく使って行程を計画し、その目でその足で感じるという姿勢を大事にしていました。現地の人達からお話を聞いてみたり、時には写真を一緒に撮ってもらったりとその場所でしかできないことを大切にしながら、イギリスやフランスがどのような国なのかということを焼き付けつつ、毎日が発見や成長の連続でした。

 そしてなにより僕がこの留学で一番大きく感じたもの、それは笑顔でいることの大切さであったように感じました。たとえどんなに難しい単語が使えなくとも、不安になってどうすればよいか分からなくなった時でも、人と同じ幸せを分かち合えるもの、それは笑って楽しむ心をもって人と接することだったんだなと痛感しました。イギリスで得た経験は僕にとってこれからも一生の宝物であると感じています。ひとつひとつの出会いや一期一会があって今の自分があるということ、しっかり忘れずにこれからも歩んでいきたいと思います。


 OCは今年で創業10周年という節目の年を迎え、弊社の主たるSmart動態管理におきましては1000社を超える会社様にご登録いただき、皆様のご指導やご愛好の甲斐あって、日々新たな挑戦をさせていただけていること、この場をお借りして心より御礼申し上げます。そして、今ある日々を大切に、未来へとつなぎ、これからもさらなる価値をご利用いただいている皆様へと提供できるよう、現社員一同、身を粉にして励んでまいりますので、どうぞ引き続きオンラインコンサルタントをよろしくお願い申し上げます。そして自分自身もまた就活という目先で頑張らなくてはならない目標があるので、不安なこともたくさんありますが、この経験を無にしないためにもこの時を今まで以上に大切に生きていこうと思います。

新たにイギリスからの仲間を加えて弊社は11年目に突入します、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 以上報告でした。最後までご一読いただき、ありがとうございました。

 

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